2004年02月11日

定塚宏 水墨画・曼陀羅展

179_1.jpg じゃんとこいにて「定塚 宏 水墨画・曼陀羅展」が開催されています(15日まで)。
 定塚さんは、数年前に身体を壊したときに般若心経と出会い、その後曼陀羅の世界に惹かれるようになったとおっしゃってました。
 通常の画材だけでなく、きものの文庫やタンスの引き出しなどに、極彩色の曼陀羅にコーヒー抽出液を混ぜる独自の手法で描かれた絵には、不思議なチカラを感じます。

 きょうはグレー地の木綿袷に、くすんだクリームの半衿、黒の角帯を一文字に結び、焦げ茶の袴、茶色の足袋に右近下駄、帆布の道服を羽織って、ストールを巻いています。
 まさに完全防寒ですね。


posted by きよべ at 00:00| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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