2004年03月14日

城端で最後に映画を見たのはいつだろう…

211_1.jpg 城端フィルムコミッション設立記念上映会ということで、織館にて映画『逢いたい』を観てきました。
 織館で上映するのは初めての試みです。
 音響やスクリーン、さらにスタッフの気配りなど、問題も多かったのですが、昭和初期の建築物と映写フィルムのカラカラ回る音がとてもいい雰囲気で欠点を帳消しにしてました。

 主役兼監督の淺井康博さん(写真)は若干24歳、滑川市出身です。
 県内各地でロケをしたこともあって富山県先行上映になってます(…というか、富山県でしかまだ上映されてません)。
 しかし劇場でアンコールが相次ぎロングランが続き、ついに観客数1万人を超えました。
 高岡ピカデリーでは12月20日から始まってまだ上映中です。
「お客さんがゼロになるまでやる」とは!ピカデリー支配人の映画にかける想いが伝わってきて嬉しいです。

 映画の内容についてはいろいろご意見があろうかとは思います。
 正直いってまだまだ練り込まれてません。
 が、「人ちゃ、なんか、役、持って生まれてくるもんや」は素直に納得できます。

 また、たった一人の若いモンの熱意が、これだけたくさんの人とお金を動かしたという事実は凄いことです。
 冒頭のおばあちゃん(菅井きんさん)の葬式のシーンでは我が身のことのように思えました。

 きょうは大島の下にタートルネック、黒の角帯、焦げ茶の袴です。
【逢いたい】http://www.movie-aitai.com/



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posted by きよべ at 00:00| 富山 ⛄| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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