2004年03月24日

常花のまち

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 城端と書いて「じょうはな」と読みます。
 これにかけて「常花」でありたいという想いが町民にあるので、いたるところに花が植えられています。
 各店前の竹製花入れ(きよべトップページ参照)は言うに及ばず、家々の前のプランターやお庭など、春になるといっぺんに色づきます。
 別院前の桜のつぼみも膨らんできました。
 4月3日からのしだれ桜まつりに間に合いそうです。

 午後からTMO連絡調整会議があり、しだれ桜まつりについて打ち合わせしました。
 今年は個店が頑張り、魅力的な体験メニューが沢山あるので楽しみです。
 当店では「桜もようの飾り下駄」づくり教室を開催します。

 また10日、11日におきものでお越しの方にはお抹茶が無料サービスになります。
 11日は着付け体験と町並散策もあるのでお手持ちのきものでお気軽にご参加ください。

 写真は日本抵抗器の桃(?)。 青空に映えるきれいな色です。

 きょうは厚手木綿の単衣に、焦げ茶の半衿。 辛子色の角帯に焦げ茶の木綿袴。 コーヒーブラウンのネル足袋に右近下駄&ストールです。 ネル足袋と襟元のストールは暖かいので、一度味をしめたら手放せません。

【城端でこれからあるイベント】http://www.craft-ran.com/ht/event.html


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posted by きよべ at 00:00| 富山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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