2004年04月01日

観光シーズンの京都へ

230_1.jpg230_2.jpg…といっても、仕事です。
 いつものサンダーバードがとれず、一本遅い雷鳥8号で京都へ。
 観光シーズンで車内は満員です。
 呉服屋さん以外にもきもの姿のグループが…いいですねぇ。

 仕入れ先を特急で回った後、他の呉服屋さんたちと、銀閣寺の近くにある「草喰(そうじき)なかひがし」さんの2階で夕食。
 季節の野草などを丁寧に調理して出してくださる人気の店で、数ヶ月前から予約しないと入れないそうです。

 研究熱心なご主人で、素材の持ち味や季節感を残しながらの意外な調理方法に驚かされます。
 もりつけも美しく、本当に美味しかった。写真は前菜(クリックすると拡大)
 最後に出された白いご飯がまた格別で、おかわりをいただきました。

 今日がたまたま開店8周年の日だっだそうです。
 哲学の道の桜がちょうど見頃で幸せな気分でタクシーへ。

 つづいて祇園の佳つ乃さんのお店「やまがた」へ、噂どおりの美しい方でした。
 言葉が出ません、写真はやっぱりニヤけてます(笑)

 呉服屋さんの集まりということできもの比率はとっても高く、それぞれがお召しのきものの話など、楽しく情報交換できました。
 ま、オフ会みたいな感じですね。

 僕はゴザ目の江戸小紋に(2003年10月11日の日記参照)、節入りのグレーの角帯をへたれ結びにして、襦袢は先日悪戦苦闘して半衿をかけたもの(3/29の日記参照)、白茶の足袋に畳表の草履です。
 染の男物は珍しいので、呉服屋さん仲間(大先輩ですが)にも好評でした。

【2003年10月の日記】
http://www.craft-ran.com/cgi-bin/kimono/sfs2_diary/200310.html
【へたれ結び】http://www.craft-ran.com/wa/hetare.html


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posted by きよべ at 00:00| 富山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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