2004年04月06日

きもの姿で入学式

236_1.jpg 絶好の天候に恵まれて城端小学校の入学式がありました。
 神明通りの桜のトンネルをくぐり、新一年生は足どり軽く学校へ向かいます。

 嬉しいことにお母さんの着物比率がとっても高く、半数以上の方がご着用でした。 例年にないことです。 訪問着が多かったのですが、色無地や付下の方も…。
 子どもが主役…ということを考えると無地が正解なのですが、準礼装を着る機会が少ないことを考えるとしかたないのかな…とも思います。 多くの父親もスーツ姿で出席していました。 僕はカメラマンとして校門まででしたが…。

 今日はさすがに普段着でなく、場にふさわしい(?)装いです。 くすんだ緑色の紬の着物に木賊色のお召羽織、羽織紐は辛子と茶のぼかし、角帯は地紋のある薄めの黄土色、袴は苔色系統の横段のもの、足袋は香色、畳表の草履の鼻緒は旦那茶。

 妻は白地の京友禅で箔使いで色を抑えた訪問着、十年ぶりに袖を通しました。 銀台梨地の綴れ袋帯は牡丹や梅などの柄を織り出したものです。
posted by きよべ at 00:00| 富山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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