2004年04月11日

きもので城端を散策

241_1.jpg 城端しだれ桜まつりの目玉企画「きもので散策」を開催しました。
 参加者は各自きものを持参して、いくつかの呉服店に分散して着付をします。
 定刻に集まり、境内や「松の図」の拝観、川田社中の庵唄を聴き、呈茶をいただきます。
 昼食後、市街地を散策して織館やじゃんとこいなどを巡りました。

 初めての企画だったのですが「楽しかった」ととても喜ばれました。
 やはりきものは非日常体験なんですね。
 これで次回のイベントも自信がつきました。
 参加なさった方々が紬や小紋など普段のきものだったことも良かったです。

 今日は馬下助左ヱ門さんに織ってもらったグレーの紬、経糸に白のネップが入った縞です。
 半衿はくすんだクリーム、裂織りの角帯にウールの袴、グレーのタビに右近下駄。
 妻は片平なぎささんが着ていた小紋に黒地のハートの帯、薄い萌黄の帯締めと帯揚げです(1/17の日記参照)。
【2004年1月の日記】
http://www.craft-ran.com/cgi-bin/kimono/sfs2_diary/200401.html



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posted by きよべ at 00:00| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | きもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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