2004年04月12日

金沢をきもので歩く

242_1.jpg 4月生まれの妻の誕生祝いがまだだったので金沢でランチを食べることにしました。
 子ども達を学校へ送り出してから着替えて、さあ出発!と時計を見ると朝の8時半(笑) ちょっと早すぎですね。
 写真は時間つぶしに市街でお茶してるところです←ナゼか隠し撮り(笑)

 妻が小紋を着るというので、いつものウールや木綿じゃ釣り合わない(?)ので正絹のきものを着ました。
 結城の手繰り糸を用いて織った紬(1/2の日記参照)に裂織りの角帯をへたれ結びにして、半衿は水色ベースの目立たないチェック柄、タビはコーヒーブラウン、茶とグレーの鼻緒の畳表草履、手には帆布でつくった巾着を。

 二人連れ立って歩いてると、ご年配のご婦人方からニコニコした笑顔を頂戴しました。 きものは人を和ませるチカラがあるのですね。 
【2004年1月の日記】
http://www.craft-ran.com/cgi-bin/kimono/sfs2_diary/200401.html


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posted by きよべ at 00:00| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | きもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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