2004年04月14日

ギフチョウの里

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 城端では桜ヶ池周辺でギフチョウの里づくりをすすめています。
 以前は沢山いたのですが、環境の変化に弱く、国が絶滅危惧種に指定するほど数が減ってしまった蝶です。

 黄色と赤の紋が特徴で、その可憐な姿からついた別名が「早春の舞姫」 成虫は4月に羽化し、2週間程度のうちに卵をカンアオイの葉に生みつけます。
 孵化した幼虫は、この葉しか食べないので、まずヒメカンアオイの植え付けからスタートしました。
 城端のナチュラリストの方々にお世話いただいて、小学校3年生がギフチョウを桜ヶ池湖畔に放つ活動をしています。

 ナチュラリストの小原さんがチョウを見せに来てくださいました。 ギフチョウが群舞する姿って美しいでしょうね。

 今日は大島の下にスタンドカラーシャツ、茶色帆布の袴に右近下駄。 いわゆる金田一ルックです。 三四郎と誰も言わないのはモデルがヒョロヒョロだから?
 妻はグレーホタル絞りの紬に黒地の帯でした。

【ギフチョウ】http://www.iip.co.jp/zukan/mushi/19.html
【カンアオイ】http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/kan-aoi.html

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posted by きよべ at 00:00| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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