2004年04月23日

きものの収容方法

254_1.jpg 僕のきものの収容方法をご紹介します。
 普段着ているきものはハンガーに掛けたままです。
 袷をあまり長い間吊るしておくと型くずれしたりするので好ましいことではないのですが、頻繁に着るので仕方ありません(←言い訳)。

 御召や江戸小紋などあまり袖を通さない物はタンスの引き出しへ(写真)。
 文庫(たとう紙)に入れずに直接本ウコンの布(防虫効果がある)で包んでます。
 絹にはあまり虫がこないので防虫剤(正確には殺虫剤)はつかいません。 むしろ防虫剤による変色のほうが怖いです。

 文庫を使わないのは面倒なのと、文庫についてる糊を好む害虫がいるからです。
 大きなフロシキで包むと出すのも片付けるのも簡単ですよ。
 絹に湿気は大敵(カビが生える)なので、まめにタンスから出すにも好都合です。
 虫が好むウールのきものは別にして保管します。

【本ウコン染めの木綿包み布】http://www.craft-ran.com/kiyobe/kiht/ukon2.html

 昨日の暑さはどこへ行ったのか? 寒いので、片付けようかと思ってたウールを出してきました。
 青縞ウールに薄手の木綿袴、スタンドカラーシャツの書生風です。 薄茶のタビに右近下駄。 袴以外はまさに冬の装いです。
 せめて季節感をと、いつも懐中している日本手ぬぐいを「いせ辰」の縞(深緑・白・黄緑)にしました。



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posted by きよべ at 00:00| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | きもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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