2004年05月01日

城端曳山祭稽古はじめ

262_1.jpg 毎年5月1日は曳山祭の稽古初めです(実際はもっと早くから始めてるのですが…)。
 「今日から稽古が始まり、祭が近づきましたよ」と知らせる為に、写真の提灯を先頭に笛・三味線・太鼓の順で「三下り」という曲を演奏しながら町内を回ります。
 詳しくは昨年5月の日記をご覧ください。

 城端曳山祭は「どうすれば粋に美しく見えるか」という様式美も重んじます。
 合理性に流されず、守るべきところは守り残すところが若連中(わかれんじゅう)の美学なんです。

 今日はベージュの木綿単衣にくすんだ黄色の半衿、辛子色の角帯に紫茶のウール袴、アンドン仕立なのでおはしょりをして着てます(参照;08/10/2003)。
 膝下くらいまでたくし上げてるのですが、足元がスースーして寒い。ロングスカートの効果を身をもって知りました。
 タビはコーヒーブラウンで右近下駄を履きました。
 いまオリジナルの右近下駄を作ろうと計画しています、乞うご期待。

【2003年5月の日記】
http://www.craft-ran.com/kiyobe/kiht/200305.html
【2003年8月の日記】
http://www.craft-ran.com/kiyobe/kiht/200308.html

人気blogランキング人気blogランキングに登録しています。よろしければ1クリックお願いします。




ラベル:城端曳山祭
posted by きよべ at 00:00| 富山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 曳山祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。