2004年05月08日

5月29日「らくらく着付けで街を歩こう」の第一回目を開催します

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 お持ちのカジュアルきものの着付け&楽しいお話の会「らくらく着付けで街を歩こう」の詳細が決まりました。

 資格をとるための着付け教室ではなく、ご自分でカジュアルきものを楽しく着られるようになることを目標とした会です。
 お召や銘仙のきものや帯も貸し出しますので、「きものに興味はあるけど足を踏み出せない」というお知り合いもお誘いください。 男性も大歓迎です。

 写真は御坊下橋の傍にある藤棚です。
 横に芭蕉十哲の一人、各務支考(かがみしこう)の詠んだ「都出て 又宮古あり わか楓」(十治亭)の句碑が見えます。 お世辞も入ってるでしょうが、当時(1701年)城端が栄えていた様子が伺えますね。

 今日は縞の伊勢木綿にくすんだ黄色の半衿、裂織りの黒い角帯に焦げ茶の木綿袴、コーヒーブラウンの足袋に右近下駄で。

posted by きよべ at 00:00| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | きもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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