2004年05月14日

城端曳山祭町内所望

277_1.jpg いよいよ城端曳山祭です。 朝のうち小降りだった雨も午後からあがり、本当に気持ちのよい祭を迎えることができました。
 今年は6軒ある山宿のうち5つまでが自宅なので、気合いの入り方が違います(本来山番は自宅でするのですが、住宅事情により他所の家や公民館を借りたりします)。
 一通り見て回りましたが、やはり例年以上に素晴しかった…(感嘆)。 「男子生涯一度の山番」という気概が伝わってきます。

 若連中は御旅所での庵唄奉納の後、曳山会館で合同披露します。 その後自分たちの町内を回るんです。 写真は西下町の山宿前で庵唄を披露しているところです。 奥に御神像が見えますか?

 きょうはグレー縞の紬袷に地紋の入った半衿、グレー系ぼかしの角帯に薄緑色の袴をV字結びにして、コーヒーブラウンの足袋に右近下駄。 妻は格子の小紋に黒地ハートの帯。

 子ども達も着たがったので、娘はホリヒロシさんの赤地の小紋に黒い丈二の帯、息子は横段の一ツ身に袴です。 父親と似た格好なのでとても喜んでました。





posted by きよべ at 00:00| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 曳山祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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